バスルームの使い方

2011.11.19

風呂好きの日本人にとっては、ホテルでどれだけゆっくりお湯に浸かれるかは大きな問題ですが、なかなか満足できるバスルームに出合うことは多くないようです。どっぷりと首までお湯に浸かれるのは、アメリカンスタイルの高級ホテルにあるジャクジーしかないでしょう。一般的なホテルでは、バスタブにお湯を張っても全身を浸すには結構苦しい姿勢が要求されます。欧米では湯に浸かるという習慣がないのですから致し方ありません。小柄な人は何とかなるかもしれませんが、少しでも大柄な人は、上半身と下半身を交互に温めるということになります。

[おすすめサイト]
奥琵琶湖マキノプリンスホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad326772/
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青森市のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/020000/NO_100128/
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北湯沢温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50008.html
[オフィシャルサイト]

福山・尾道周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/340000/LRG_340300/
[オフィシャルサイト]

天然温泉関門の湯 ドーミーインPREMIUM下関 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad374438/
[オフィシャルサイト]

頭や体を洗うにはシャワーを使いますが、古いヨーロッパのホテルでは固定式のシャワーが手の届かないくらい高いところにあって、使えないこともあります。そこで一つお勧めしたいのは、日本から洗面器を持っていくことです。体にお湯をかけることが目的ですから、プラスチックの小さなもので十分です。トランクの中に入れても決して場所をとりません。それからヨーロッパのシャトーホテルなどでは、よく映画のシーンで見るようにバスタブだけドンとあって、シャワーもついていないお風呂に出くわすことがあります。これは、備え付けの石鹸代わりのジェル(または粉)をお湯に溶いて泡立たせ、その中にゆっくりと体を浸して、ジェルの成分で体の表面の汚れを落とし、一種の皮膜を体につけるという入浴法です。この場合、上がり湯をどんどん掛けるということはできません。泡を落として、後はバスタオルでよく拭き取るだけです。この入浴法にはなじめない日本人が多いと思います。万一、この方式のホテルに行き当たったら、これも経験だと割り切るほかないでしょう。





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