財界筋の思惑で右に、左に

2012.01.08

京都独特の「揺り戻し」が起こり、ここ数年ほど前から確かに京都の公立高校がレベルアップし始め、今や京大はもちろん、国公立大学への高い進学率を誇る学校が続出してきたのだ。中高一貫、英才教育と大きく方針転換して高校教育の充実が図られるようになったことは、京都人にとってまことに喜ばしいことである。話を戻して、カリスマ的存在であった革新知事亡き後、ようやく知事の座を取り戻した保守側。その後も一貫して知事の座を確保し続けているが、なかなか順風満帆とはいえない。

[参考サイト]
長島温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50715.html

ホテルメルカート輪島 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad357922/

心のリゾート海の別邸ふる川 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad340836/

京大学派を中心とする知識人、或いは、京都仏教会というインテリ層は一筋縄ではいかなかったのである。キャスティングボートを握っていた財界筋の意思決定が全てを左右したといっても差し支えないだろう。世論を二分した出来事がどう決着をみるのか、それは大抵が財界の思惑によって、右に、左に傾いたのだった。





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